密室で起きる虐待に映像と音声で向き合う
虐待は、周囲から見えにくい密室で起きるために発覚が遅れがちな問題です。新・選・組は、身体的な暴力だけでなく、言葉による加害や無視といった心理的な加害、育児や介護の放棄、性的強要までを虐待として受け止め、相談を受けています。児童や高齢者、障がいのある人など、抵抗が難しい立場の人が被害者になりやすく、早い段階での発見と介入が欠かせません。
新・選・組は、周囲から気づかれにくい虐待行為を、客観的な映像や音声の証拠として的確に記録します。大切な人の命と心を守るための一歩として、まずは無料相談から始められる入り口を用意しています。個人的には、証拠として何をどう残すのかを具体的に示している点に、実務に根ざした姿勢を感じました。
元警察官の視点が支える証拠収集
新・選・組の調査を担うのは元警察官の探偵です。卑劣な行為を見逃さないためには、法的措置や警察へ提出する客観的な証拠が欠かせません。被害に遭った日時や場所の状況整理、加害者の身元特定、SNS上での不審な接触の記録など、安全を最優先にしながら二次被害を防ぐ形で証拠を集めていきます。
解決の場面では、元警察官が作成した資料を携えて職員が被害者に付き添い、警察へ事件を説明したうえで資料を引き継ぎます。複雑な問題も一歩ずつ整理し、報告書を作成するまで責任を持って取り組みます。少しの違和感も放置せず専門家に頼る流れが、平穏な生活を取り戻す近道になります。
無料相談から始まる相談の窓口
最初の連絡は公式LINEや電話から受け付けています。電話では30分間の無料相談を実施し、抱えている不安や状況を詳しく伺って、必要な介入方法を示します。人目を気にせず話せるよう匿名で秘密を厳守するため、周囲に事情が漏れる心配はありません。
事務所は千葉市中央区中央4丁目14-1、千葉不動産ビル2-Cにあり、JR本千葉駅から徒歩およそ9分です。電話は070-7542-1043、営業時間は9時30分から17時30分、定休日は土日祝ですが、相談の連絡は時間も曜日も問いません。大切な人を守るための一歩を、ここから踏み出せます。


