口約束で済ませない。書面が後日のもめ事を遠ざける
取引の内容や双方の権利・義務をはっきりさせるために作られる契約書は、取引を支える重要な書面です。口約束だけでは認識の食い違いが起きやすく、内容を書面として残しておくことが後日のトラブルを遠ざけます。売買契約や業務委託契約、賃貸借契約など、契約書が使われる場面はさまざまで、契約の種類によって必要な条項も変わってきます。
おおかど行政書士事務所は防府市で契約書の相談を受け、内容の確認や新規作成を通じて、取引を安心して進められるよう支えています。「書面を作る手順や注意点が心配」という段階からでも、気軽に持ち込める窓口です。締結の前に一つずつ内容を確かめ、納得したうえで進めることが、あとから困らないための下地になります。
新規作成もチェックも内容証明も、金額の目安がそろっている
おおかど行政書士事務所は、契約まわりの料金を先に提示しています。契約書の新規作成は33,000円(税込)から、既存の契約書を確認するリーガルチェックは11,000円(税込)から、内容証明の作成は22,000円(税込)からが目安です。公正証書の作成サポートは55,000円(税込)からで、別途、公正証書の作成費用の実費や交通費がかかる場合があります。
契約交渉のサポートまで引き受けているため、文面を整えるだけでなく、相手方とのやり取りの場面まで見据えて相談できます。個人的には、契約書は「作ってから困る」よりも「作る前に見てもらう」ほうが結局は安く済むことが多く、チェックだけを1万円台から頼める入り口があるのは使い勝手がいいと感じました。金額の幅は内容の複雑さで動くため、事前に説明されます。
内容が実態に合っているか。作った後まで意味を持たせる
契約書は、取引内容や責任の所在を明確にできる書面であり、万一認識の違いが起きたときには内容を確かめる資料としても働きます。ただし記載が不十分だったり実態に合っていなかったりすると、いざというときに期待した役割を果たせないことがあります。契約の種類によっては専門的な知識が要る場面もあるため、内容を慎重に確かめながら整えることが欠かせません。
おおかど行政書士事務所は、相談者の意向や取引の中身をていねいに確かめ、それぞれの状況に合わせて文面を組み立てます。山口県全域への出張相談やオンライン相談にも応じているので、離れた取引先とのやり取りを抱える事業者でも相談を始めやすい体制です。専門用語が多くわかりにくい部分も、できるだけかみくだいて説明しながら進めてくれます。


