地域に根差した相談者本位のアプローチ
行政書士長谷川俊治事務所は、書類手続きの向こう側にある依頼者の本音に向き合うことから始めています。相続手続きや外国人ビザ申請といった複雑な制度において、本当に必要なのは依頼者が抱える不安や疑問を正確に把握することだと考えているからです。藤沢駅から徒歩7分という好立地に構え、平日21時まで営業することで、仕事を終えた後でも相談しやすい環境を作り上げています。初回60分の無料相談では、法的な手続きの説明よりも、まず相談者が置かれた状況を丁寧にヒアリングすることに時間をかけています。
公式LINEでの気軽な質問対応も開設し、「行政書士への相談はハードルが高い」と感じる方でも連絡を取りやすくしています。横浜・藤沢エリアの「街の法律家」として、この地域で生活する人々と同じ目線に立ち、制度の複雑さに戸惑う前に安心できる関係性を築くことを重視しています。正直なところ、相談者が緊張せずに本音を話せる雰囲気作りこそが、最適な手続きの道筋を見つける第一歩だと感じました。
透明性を重視した費用設定とプロセス管理
相談者が最も気にする「いくらかかるのか分からない」という不安を解消するため、同事務所では詳細な料金表を事前に公開しています。相続手続き一括プランは220,000円、法定相続情報一覧図作成は55,000円から、相続人調査・相続関係図作成も55,000円からと具体的な金額を明示。御見積書では業務内容と費用の内訳を細かく説明し、依頼者の納得を得てから着手する方針を貫いています。
ヒアリング段階で把握した依頼者の状況をもとに、必要な手続きと想定される費用を整理して提示するため、後から追加料金が発生する心配がありません。「費用が見えないと安心して依頼できない」という声が多いことを踏まえ、最初の打ち合わせから流れと費用を詳しく説明する時間を設けています。この透明性への取り組みが、依頼者にとって前向きな一歩を踏み出すきっかけになっていると感じています。
消防庁での実務経験を活かした許認可業務
長谷川行政書士は東京消防庁で30年間勤務した経歴を持ち、その専門知識を消防・防災・許認可サポートに活用しています。風俗営業許可や飲食店許可申請では、内装・設備が消防法に適合するかどうかの事前チェックから図面作成まで一貫して対応。単に書類を整えるだけでなく、地域ごとの審査傾向や制度の特性を理解したうえで、修正や再確認のリスクを最小限に抑える戦略を立てています。
防火管理・防災管理のプロとしての視点から、実効性の高い消防計画書を迅速に作成し、各種届出手続きもスムーズに進めています。防火管理者・防災管理者・防災士の資格を保有し、営業許可の取得にとどまらず、事業所の安全体制構築まで視野に入れたリスクマネジメントを提供。開業準備の計画段階から関与することで、許可取得までの見通しを明確にし、事業者の負担軽減を図っています。
消防官時代の使命感を引き継いだ支援スタイル
人命救助の現場で培った「人のために尽くす」という使命感は、行政書士業務においても変わることなく受け継がれています。チームワークを重視し、人の命の大切さを肌で感じてきた経験が、制度や手続きの背景にある依頼者の気持ちを汲み取る姿勢につながっています。令和7年6月の藤沢開業以降、相続・許認可業務に加えて外国人ビザ業務にも専門性を高めており、地域住民の多様なニーズに応えられる体制を整えています。
「気になることがある」という段階からでも安心して相談できる敷居の低さを保ちながら、最後まで投げ出さない誠実さで対応することを約束しています。横浜・藤沢という地域コミュニティの一員として、住民の皆様が抱える法的な課題を確かな知識と経験でサポートし、安心できる明日を支える身近な存在でありたいと考えています。個々の状況に応じた必要な支援を責任を持って進め、暮らしを支えるあらゆる面で力になれるよう尽力しています。


