公認会計士・税理士双方の視点による企業経営支援
所英明公認会計士・税理士事務所では、代表の所氏が持つ公認会計士と税理士の二つのライセンスを活用し、会計監査から税務処理まで企業活動全般をカバーする支援を展開しています。監査業務で身につけた財務諸表分析のスキルと、税務実務での実践的な知見を組み合わせることで、経営者の課題に対して多角的なアプローチが可能です。「正直、これほど幅広い相談に対応してもらえるとは思わなかった」という顧客の声も聞かれます。単純な税務申告代行にとどまらず、企業価値向上に向けた戦略的なアドバイスを重視している点が他事務所との違いといえるでしょう。
港区を拠点とする立地を生かし、上場企業から中小企業まで規模を問わず対応しています。税制改正への対応スピードも早く、改正内容の解説資料を顧客に配布する頻度は年間平均12回に及びます。経営者が本業に集中できる環境づくりを最優先に考えており、定期的な面談を通じて継続的な関係性を構築しています。
企業買収・合併時における価値評価とリスク分析
M&Aプロジェクトにおいて、所英明公認会計士・税理士事務所が担う株式価値算定では、従来の帳簿価額ベースではなく将来収益性を重視した評価手法を採用しています。DCF法やマルチプル法を使い分けながら、対象企業の事業特性に応じた適正な企業価値を導き出します。算定作業では市場環境の変化や競合他社の動向も織り込み、現実的な成長シナリオに基づいた数値を提示することで交渉の土台を固めています。
デューデリジェンス業務では財務面の調査に加え、税務上の潜在リスクも詳細にチェックします。過去の申告内容から将来の税務リスクまで洗い出し、買収後に予想外の負担が生じないよう事前の対策を講じています。「買収前の調査がここまで徹底していると安心して進められる」と評価する企業も多く、これまでの案件成功率は90%を超えています。中立的な第三者として全関係者が納得できる取引実現を目指しており、港区エリアでのM&A案件では高い信頼を獲得しています。
銀行融資と投資家向け資料における戦略的プレゼンテーション
資金調達の成功は事業計画書の質で決まるといっても過言ではありません。所英明公認会計士・税理士事務所では金融機関の融資審査基準を熟知した上で、説得力のある数値計画を構築しています。市場分析データや競合比較を盛り込みながら、根拠に基づいた売上予測と資金使途を明確に示すことで、金融機関との信頼関係を醸成。希望条件での融資獲得を実現しています。
個人的には、決算説明会向けの資料作成における同事務所のアプローチが印象的でした。投資家の関心事項を的確に把握し、企業の成長ストーリーを数値と併せて分かりやすく表現しています。新橋駅徒歩1分という好立地のオフィスには、資料作成の相談で訪れる経営者の姿が絶えません。プレゼンテーション資料は単なる情報提示ではなく、企業価値を正しく伝える重要なツールとして位置づけられています。
法人税務と資金管理における実践的サポート体制
税務申告業務では法人税・消費税の基本処理から年末調整まで確実に対応しつつ、各企業の事業内容に合わせた節税提案を実施しています。税制改正の影響分析と対応策の提示スピードが速く、改正内容を分かりやすく解説した資料配布により顧客の理解促進を図っています。複雑な税務処理も丁寧なサポートにより、経営者の負担軽減を実現しているのが特徴です。
資金繰り管理では事業の季節性や成長段階を踏まえた詳細な分析を行い、将来の資金不足を事前に予測できる仕組みを整備しています。IFRS16などの新会計基準対応についても、実務的な処理方法から開示のポイントまで具体的に指導。初回無料相談を設けており、東京都港区において気軽に専門家に相談できる窓口として機能しています。


