個人から法人まで対応する税務・相続の専門支援
松田詔一税理士事務所は、相続手続きから会社設立まで個人・法人を問わず幅広い税務課題に取り組んでいる。譲渡所得においては、不動産だけでなく知的財産権なども対象となり、資産の種類によって税率や計算方式が異なる複雑な仕組みを、依頼者のペースに応じて分かりやすく解説しながら手続きを進める。遺言書作成では自筆証書・公正証書・秘密証書の3形式があり、それぞれの利点・欠点を説明した上で最適な選択肢を提案している。会社経営者には法人税の節税策や創業時の支援も提供し、複雑な税務処理を一括して引き受ける体制を敷いている。
海外関連業務にも力を入れており、海外資産の相続手続きや各種ビザ申請の代行も行っている。入国管理局での長時間の待機や煩雑な書類準備といった負担を軽減するため、専門知識を活かした効率的なサポートを実施。正直なところ、これだけ多様な分野をカバーしている税理士事務所は珍しく、依頼者にとって頼りになる存在だと感じた。
士業連携による包括的な問題解決アプローチ
司法書士・弁護士・社労士などとのネットワークを構築し、税理士業務の枠を超えた総合的な課題解決を実現している。単独では対応困難な案件でも、各分野の専門家と連携することで迅速かつ的確な処理が可能になる。相続案件では登記手続きが必要になるケースが多く、司法書士との連携により手続きの重複や漏れを防いでいる。法人設立時には社労士と協力して労務関係の整備も同時に進めるため、経営者の負担軽減につながっている。
「手続きが複雑で何から始めればいいか分からなかったが、丁寧に順序立てて説明してもらえた」という声が依頼者から寄せられている。各専門家が役割分担することで、依頼者は複数の事務所を回る必要がなく、連絡窓口も一本化されるメリットがある。台東区を中心とした東京エリアで、このような連携体制を持つ税理士事務所として機能している。
30分5,000円からの相談制度と多様な相談方法
予約制での相談体制を採用し、30分5,000円(税込)からの料金設定で気軽に専門的なアドバイスを受けられる環境を整えている。短時間相談も可能で、まずは現状把握から始めたい依頼者のニーズに応えている。オンライン相談にも対応しており、事務所まで足を運ぶことが困難な方や時間調整が難しい方でも利用しやすくなっている。個人情報の管理については事務所側で責任を持って行い、相談内容の秘匿性を保持している。
営業時間は9時から17時、土日祝日は定休日となっている。初回相談では依頼者の状況を詳しくヒアリングし、今後の進め方について具体的な提案を行う流れになっている。電話(03-6272-3355)または専用フォームで予約を受け付けており、些細な疑問でも遠慮なく相談できる雰囲気作りに努めている。
御徒町駅から徒歩5分の利便性の高い立地環境
東京都台東区上野3-16-3上野鈴木ビル3階に事務所を設置し、複数の鉄道路線からアクセス可能な立地を確保している。JR山手線・京浜東北線の御徒町駅から徒歩約5分、東京メトロ湯島駅・末広町駅からも数分程度の距離にある。初回訪問時に迷わないよう、詳細なアクセス情報をウェブサイトに掲載している。都心部でありながら落ち着いた環境で相談できる点が評価されている。
事務所内では相談者がリラックスできる雰囲気づくりを重視し、専門用語を多用せずに理解しやすい説明を心がけている。


